続・味見してみる? 12
※思いっきりギャグ逃げしてますが、一応そういうようなコトをイタしておりますので、
15歳以下の方及びその類の表現が苦手な方は閲覧をご遠慮下さい。
『食われてしまえ』 と言われてマトモな反応を返す前に、それこそ食われる錯覚を起こすような激しいキスを受けた。 それだけで頭の天辺から足の爪先まで蕩けてしまったようにグニャりとしているのに、 『ベッドに行こうか』 と、耳に息を吹き込むように囁かれて完全に腰が抜けた。 俺は生娘か!?
「立てなくなっちゃった?」
ソファーから手足をだらりと投げ出したまま、ボンヤリと見上げているだけの俺を見て八神さんがクスリと笑う。 見慣れた爽やか笑顔はどこにもない。あるのは色が滲んだ雄の顔。 いや、顔だけじゃなくて、肌蹴たシャツの襟元から覗く鎖骨とか胸元とか・・・、早い話が、全身から発せられる壮絶な色香に中てられて、俺は今極度の逆上せ状態にあるワケで。 たまに色気過剰放出気味な時はあったけど、今までどんだけ上手くこれを隠してたんだ、この人は!?と溶けた頭で妙なトコロに感心する。
小脇に抱えられるように寝室に運ばれ (腰が立たないながらも ”お姫様抱っこ” は断固拒否) 、ベッド際に座った八神さんの膝の上に背を向ける格好で乗せられた。
俺の襟足に舌を這わせたり緩く吸い付いたりしながら、彼の手は滑るように肌を撫でてくる。触れられた部分からピリピリとした刺激が発生して漣のように全身に伝わっていく。
「足開いて」
耳朶を食みながら八神さんが言った。 バスローブは既に全開だし、これで足を開いたら前面は丸出しという客観的には絶対見たくない(&見られたくない)こっ恥ずかしい格好になるじゃないかと、辛うじて残っていた理性が訴えていたのに、俺の身体は実に素直に、アッサリと、彼の声に従ってしまった。
すかさず彼の手が露になった俺の中芯を包み込む。 いつも眺めていた彼のしなやかな長い指が、自分に絡みついて厭らしく動く画が頭に浮かんでメチャクチャ興奮した。 実際その通りにも動かされているワケで・・・ 視線を下げればそれが見えるワケで・・・
「んっ・・・っ」
「今なにか想像した? すごい反応したよ?」
「あっ・・・ぁ」
「ん、いい声」
荒くなっていく自分の息と、次第に大きくなる粘ついた水音に、興奮と快感が煽られて益々腰に熱が溜まる。
「・・・はぁ、・・・ぃ・・やっ・・・」
「イヤ? ここは嫌がってないみたいだけど?」
あ゛あ゛ーーもうっ
いちいちエロいこと言うの止めてよ〜〜〜〜〜っっ!!!
それだけで達きそうになるじゃないか!は口が裂けても言えないが。
どうにか身を捩り、背後の彼を睨みつけたところで涙目ではなんの威力もない・・・どころか
「そういう顔するからイジメたくなるんだってば」
軽く往なされ、顎をとられてまた激しいキスをされながらコロンとベッドに転がされた。 一頻り口腔内を撫で回して俺の息を上げてから彼の唇は下方にゆっくり移動する。 時に肌を強く吸われ、時に優しく舐められ、軽く甘噛みされ、その甘い刺激に合わせて恥ずかしい声が自分の口から漏れ続ける。
ヤバい、これだけで意識飛びそう・・・なんて身体も思考も完全に蕩けきって、呑気にされるがままになっていたのだけれど。 いきなり呼吸が止まる程の強烈な刺激を与えられて俺の背が撓った。
そりゃビビるだろ? 何の躊躇もなく口に咥えられりゃ。
だって八神さんだよ!?
口でされるのが初めてなワケじゃないが、当然それは女性によってで。 でも今は・・・ 八神さんだよ!?
あの、 男前な、 八神さんが・・・ あの八神さんが口で俺のをっっ!! (しつこいって)
しかも、やり慣れてるのかやられ慣れてるのかは知らないが、初っ端から際どい部分ばかりを容赦なく攻めてくる。 どの部分をどんな風に・・・と詳細を説明しなくてもわかるでしょうが (いや、手抜きじゃなくてね) 、まあ、大抵の男がイッパツでイキそうになるようなトコロばかりを絶妙な力加減で。
舌と唇から与えられる直接的な刺激に、彼の頭が俺の下肢の間で上下しているという卑猥な視覚的刺激がプラスされて尋常でない快感を引き起こす。と同時に爆発的に膨れ上がる射精感。
「ちょ・・・ やがみさ・・・っ」
「・・・ん?」
「も・・・ヤバい・・ってっ! 出る・・・ちょ・・ッ」
彼の頭を引き剥がそうと必死で腕を伸ばしていたものの、お構いなしで強く吸い上げられて呆気なく熱を吐き出してしまった。
しかし、荒い呼吸を治める間も放心する間も与えられず、両足を抱えられ開かれて、いっそ卒倒してしまいたくなるような格好をさせられた ・・・・・・・だけでなく・・・
「ちょっと我慢ね」
「い゛ッ・・・っ!!」
いきなりですよ、遠慮ナシですよ。 指突っ込むにしたって・・・
「もうちょっと・・・こう・・」
「はは、ゴメン、意外と余裕無いなオレ」
って笑い事じゃねえし!
男同士で何処を使うかは情報として知ってはいた。 『そんな所を使ってまで』 とか 『そんな場所で気持ちいいのか?』 と思ったことはあるが、所詮それは他人事で。 でも、実際自分のそこが弄られるとなると動揺は半端ない!なんてモンじゃない。 狭い場所を無理矢理抉じ開けられて押し拡げられる痛みと、内臓を直接擦られるような気色の悪さと言ったら・・・今までに味わったことのない不快なもので、無意識に力が入り、逃げるように身は捩れた。
苦しげに呻く俺に優しくキスを繰り返してはくれるが、如何せんさっきまで与えられていた快感との落差がありすぎる。 『ケガさせたくないから』 と宥められ、竦む息子も宥められながら、固く目を瞑り延々続くその作業をどうにか耐えていたけれど。
自分の中から異物が抜けていく感触にホッとしたのも束の間・・・・・・
薄っすら目を開けた時、(いつの間に彼が全裸になったのか気付いてもいなかったが) 天に向かってそそり立つ八神さんの規格外サイズのアレが視界に飛び込んできて一気に正気に返った。 いやマジで。 生命の危機を感じたと言ってもいい。 (どんだけデカいんじゃ!)
えーと・・・、 まさかソレ本気で俺に入れるつもりじゃないですよね? 冗談ですよね??
だってどう考えたって俺の慎ましいケツにソレは・・・・・・
「むりっ!!」
「・・・なのは俺も同じ。 ここで止めるのは無理だよ。」
「そんなの入んねえよっ!」
「ちゃんと慣らしたから大丈夫・・・・・・だと思うけど、ケガしたくなかったら力抜きなさい。」
「ムリムリムリムリ、ぜったいむりっ!!!」
「往生際が悪いなあ、もう。」
ずり上がって逃げようとする俺の腰を掴んで引き戻し、八神さんが呆れ顔で溜息を吐く。
往生してたまるかっっ。 あんなのぜってー入んねえっ!! 壊れるッ、俺ぜってー壊れるッ!!!
色っぽい (はずの) この場面にそぐわない言葉の応酬が続く。 しかし、最終的に恐ろしい台詞を耳に吹き込まれて頭の天辺から超高速で血の気が引いていき、そして身体が固まった。
「ヘタに抵抗すると危ないし、無駄に疲れる分だけ君がツラいと思うけど?」
「なッ・・・・・・」
てゆーか、アンタが止めてくれればいいんじゃねえか〜〜っっ
俺は殆ど半泣きだったのだが・・・・・・
下半身をガッチリ掴んでいた手を、硬直する俺の顔の両側にゆったりとつき、四つ這いで嫣然と見下ろしながら彼は宣った。 『それとも ──・・・、』
「泣いて喚いてトコトン抵抗してみるか?
俺はそれでもいいよ? 押さえ込む自信はあるから。」
(゜Д゜) なッ
「そういうのも楽しいしね (俺が) 」
(゜◇゜) え゛ッ
どうする? と片眉を上げ首を傾げて伺われたところで俺にどうしろと!?
「おっっ、、、
俺はたのしくねえーーーーーっ!!! 」
「諦めな。」
キッパリと言い切られ・・・
今までに一度も見たことのない性悪な笑顔を眼前に晒され・・・
「ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!」
(鬼ぃ〜〜〜〜〜っ!!!)
俺の悲痛な叫びは口から発せられることなく・・・・・・
八神さんの唇に飲み込まれてしまった。
小杉 豊 20歳
この日 男に美味しく戴かれ・・・
人生の正道を大きく踏み外した ・・・・・・ような気がした。
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『食われてしまえ』 と言われてマトモな反応を返す前に、それこそ食われる錯覚を起こすような激しいキスを受けた。 それだけで頭の天辺から足の爪先まで蕩けてしまったようにグニャりとしているのに、 『ベッドに行こうか』 と、耳に息を吹き込むように囁かれて完全に腰が抜けた。 俺は生娘か!?
「立てなくなっちゃった?」
ソファーから手足をだらりと投げ出したまま、ボンヤリと見上げているだけの俺を見て八神さんがクスリと笑う。 見慣れた爽やか笑顔はどこにもない。あるのは色が滲んだ雄の顔。 いや、顔だけじゃなくて、肌蹴たシャツの襟元から覗く鎖骨とか胸元とか・・・、早い話が、全身から発せられる壮絶な色香に中てられて、俺は今極度の逆上せ状態にあるワケで。 たまに色気過剰放出気味な時はあったけど、今までどんだけ上手くこれを隠してたんだ、この人は!?と溶けた頭で妙なトコロに感心する。
小脇に抱えられるように寝室に運ばれ (腰が立たないながらも ”お姫様抱っこ” は断固拒否) 、ベッド際に座った八神さんの膝の上に背を向ける格好で乗せられた。
俺の襟足に舌を這わせたり緩く吸い付いたりしながら、彼の手は滑るように肌を撫でてくる。触れられた部分からピリピリとした刺激が発生して漣のように全身に伝わっていく。
「足開いて」
耳朶を食みながら八神さんが言った。 バスローブは既に全開だし、これで足を開いたら前面は丸出しという客観的には絶対見たくない(&見られたくない)こっ恥ずかしい格好になるじゃないかと、辛うじて残っていた理性が訴えていたのに、俺の身体は実に素直に、アッサリと、彼の声に従ってしまった。
すかさず彼の手が露になった俺の中芯を包み込む。 いつも眺めていた彼のしなやかな長い指が、自分に絡みついて厭らしく動く画が頭に浮かんでメチャクチャ興奮した。 実際その通りにも動かされているワケで・・・ 視線を下げればそれが見えるワケで・・・
「んっ・・・っ」
「今なにか想像した? すごい反応したよ?」
「あっ・・・ぁ」
「ん、いい声」
荒くなっていく自分の息と、次第に大きくなる粘ついた水音に、興奮と快感が煽られて益々腰に熱が溜まる。
「・・・はぁ、・・・ぃ・・やっ・・・」
「イヤ? ここは嫌がってないみたいだけど?」
あ゛あ゛ーーもうっ
いちいちエロいこと言うの止めてよ〜〜〜〜〜っっ!!!
それだけで達きそうになるじゃないか!は口が裂けても言えないが。
どうにか身を捩り、背後の彼を睨みつけたところで涙目ではなんの威力もない・・・どころか
「そういう顔するからイジメたくなるんだってば」
軽く往なされ、顎をとられてまた激しいキスをされながらコロンとベッドに転がされた。 一頻り口腔内を撫で回して俺の息を上げてから彼の唇は下方にゆっくり移動する。 時に肌を強く吸われ、時に優しく舐められ、軽く甘噛みされ、その甘い刺激に合わせて恥ずかしい声が自分の口から漏れ続ける。
ヤバい、これだけで意識飛びそう・・・なんて身体も思考も完全に蕩けきって、呑気にされるがままになっていたのだけれど。 いきなり呼吸が止まる程の強烈な刺激を与えられて俺の背が撓った。
そりゃビビるだろ? 何の躊躇もなく口に咥えられりゃ。
だって八神さんだよ!?
口でされるのが初めてなワケじゃないが、当然それは女性によってで。 でも今は・・・ 八神さんだよ!?
あの、 男前な、 八神さんが・・・ あの八神さんが口で俺のをっっ!! (しつこいって)
しかも、やり慣れてるのかやられ慣れてるのかは知らないが、初っ端から際どい部分ばかりを容赦なく攻めてくる。 どの部分をどんな風に・・・と詳細を説明しなくてもわかるでしょうが (いや、手抜きじゃなくてね) 、まあ、大抵の男がイッパツでイキそうになるようなトコロばかりを絶妙な力加減で。
舌と唇から与えられる直接的な刺激に、彼の頭が俺の下肢の間で上下しているという卑猥な視覚的刺激がプラスされて尋常でない快感を引き起こす。と同時に爆発的に膨れ上がる射精感。
「ちょ・・・ やがみさ・・・っ」
「・・・ん?」
「も・・・ヤバい・・ってっ! 出る・・・ちょ・・ッ」
彼の頭を引き剥がそうと必死で腕を伸ばしていたものの、お構いなしで強く吸い上げられて呆気なく熱を吐き出してしまった。
しかし、荒い呼吸を治める間も放心する間も与えられず、両足を抱えられ開かれて、いっそ卒倒してしまいたくなるような格好をさせられた ・・・・・・・だけでなく・・・
「ちょっと我慢ね」
「い゛ッ・・・っ!!」
いきなりですよ、遠慮ナシですよ。 指突っ込むにしたって・・・
「もうちょっと・・・こう・・」
「はは、ゴメン、意外と余裕無いなオレ」
って笑い事じゃねえし!
男同士で何処を使うかは情報として知ってはいた。 『そんな所を使ってまで』 とか 『そんな場所で気持ちいいのか?』 と思ったことはあるが、所詮それは他人事で。 でも、実際自分のそこが弄られるとなると動揺は半端ない!なんてモンじゃない。 狭い場所を無理矢理抉じ開けられて押し拡げられる痛みと、内臓を直接擦られるような気色の悪さと言ったら・・・今までに味わったことのない不快なもので、無意識に力が入り、逃げるように身は捩れた。
苦しげに呻く俺に優しくキスを繰り返してはくれるが、如何せんさっきまで与えられていた快感との落差がありすぎる。 『ケガさせたくないから』 と宥められ、竦む息子も宥められながら、固く目を瞑り延々続くその作業をどうにか耐えていたけれど。
自分の中から異物が抜けていく感触にホッとしたのも束の間・・・・・・
薄っすら目を開けた時、(いつの間に彼が全裸になったのか気付いてもいなかったが) 天に向かってそそり立つ八神さんの規格外サイズのアレが視界に飛び込んできて一気に正気に返った。 いやマジで。 生命の危機を感じたと言ってもいい。 (どんだけデカいんじゃ!)
えーと・・・、 まさかソレ本気で俺に入れるつもりじゃないですよね? 冗談ですよね??
だってどう考えたって俺の慎ましいケツにソレは・・・・・・
「むりっ!!」
「・・・なのは俺も同じ。 ここで止めるのは無理だよ。」
「そんなの入んねえよっ!」
「ちゃんと慣らしたから大丈夫・・・・・・だと思うけど、ケガしたくなかったら力抜きなさい。」
「ムリムリムリムリ、ぜったいむりっ!!!」
「往生際が悪いなあ、もう。」
ずり上がって逃げようとする俺の腰を掴んで引き戻し、八神さんが呆れ顔で溜息を吐く。
往生してたまるかっっ。 あんなのぜってー入んねえっ!! 壊れるッ、俺ぜってー壊れるッ!!!
色っぽい (はずの) この場面にそぐわない言葉の応酬が続く。 しかし、最終的に恐ろしい台詞を耳に吹き込まれて頭の天辺から超高速で血の気が引いていき、そして身体が固まった。
「ヘタに抵抗すると危ないし、無駄に疲れる分だけ君がツラいと思うけど?」
「なッ・・・・・・」
てゆーか、アンタが止めてくれればいいんじゃねえか〜〜っっ
俺は殆ど半泣きだったのだが・・・・・・
下半身をガッチリ掴んでいた手を、硬直する俺の顔の両側にゆったりとつき、四つ這いで嫣然と見下ろしながら彼は宣った。 『それとも ──・・・、』
「泣いて喚いてトコトン抵抗してみるか?
俺はそれでもいいよ? 押さえ込む自信はあるから。」
(゜Д゜) なッ
「そういうのも楽しいしね (俺が) 」
(゜◇゜) え゛ッ
どうする? と片眉を上げ首を傾げて伺われたところで俺にどうしろと!?
「おっっ、、、
俺はたのしくねえーーーーーっ!!! 」
「諦めな。」
キッパリと言い切られ・・・
今までに一度も見たことのない性悪な笑顔を眼前に晒され・・・
「ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!」
(鬼ぃ〜〜〜〜〜っ!!!)
俺の悲痛な叫びは口から発せられることなく・・・・・・
八神さんの唇に飲み込まれてしまった。
小杉 豊 20歳
この日 男に美味しく戴かれ・・・
人生の正道を大きく踏み外した ・・・・・・ような気がした。
(続く)
あー、石は投げないで下さいってッ
挿○シーンまで書く気力が持続しないのは染の悪いクセ
治らないんだな〜・・・これが
あー、石は投げないで下さいってッ
挿○シーンまで書く気力が持続しないのは染の悪いクセ
治らないんだな〜・・・これが
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